2026年 02月 15日
皿、マグカップ、ヤーンボウル
今日は気温も高くなり暖かい一日になりました。暖かいとやっぱり気分は上がりますね。雪国の生まれなのですが寒さは年々歳と共に堪えきれなくなりました。私の場合、寒さは制作意欲にも影響してくるようで温暖な地方で制作すると作品数が増えそうです。
ヤーンボウル最後の12個目が完成しました。可愛い女の子の顔にしたヤーンボウル。今まで陶人形など作った事がないので不安でしたが、作れば作ったで面白いですが、この顔の描き方は難しい。目の大きさや配置、鼻と各パーツのデザインで雰囲気が変わってくるので目を描くときは息を止めてしまいました。今人気のソフィーフードの帽子+マフラーを女の子に被らせてみました。編み物の季節なので冬っぽくなったかな。帽子の色は赤の絵具にしたけど可愛くなったらいいな。今年の夏が猛暑だったら制作は諦めてソフィーフードを編んで冬に身に着けたい願望があります。ポンポンも沢山付けて可愛くしたいのですが、う~ん、若すぎるデザインかな。
こちらは目を試作しました。
でこちらの目にしました。違いますよね。どっちが好きか分かりません。口から糸通ししますが、面倒な時はお尻の方から出来る仕様になってます。
そしてお皿も作ってます。今回のデザインは花の絵ですが、手描きは難しいのでいつもの切り絵から始めます。ビニールテープを花形にカットして使います。このカットも苦手ですが、手描きするよりは綺麗に彩色できます。
絵具のはみ出しも出てくるので面倒です。
でもう少し絵柄を増やして完成です。
こちらは白抜きデザインにしました。素焼き後に余白に色を入れていきます。
マグカップもデザインの迷走に入ってしまい、すぐに決まらずに苦戦しましたが、このデザインでどうにか試作してみます。
こちらは花の箇所に天目や白マットを掛け分けようと思います。掛け分け面倒ですがやっぱりやれば面白くなりそうなので手間を厭わずにやりましょう。いいなと思うデザインはやっぱり色んな手間をかけてると思います。新しいデザインを制作する時は良いか悪いかの判断が付かないので、試作は大事です。成功例が欲しくて何度もやるしかありません。
こちらも釉薬の掛け分けで新しい表現をしてみましょう。
沢山作ったヤーンボウルも乾いたので高台にペーパーをかけガタつきを確認して窯にいれます。マグカップや皿、飯茶碗とまだまだ作りましょう。
by sannkakubashi
| 2026-02-15 13:55
| 制作
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